整形外科でのマッサージ

昨年、横断歩道を歩行中に、後方から右折してきた車に引かれ、腰を痛めました。その治療のために、3か月間整形外科に通いました。通院の度にリハビリの一環として指圧マッサージを受けました。スタッフが結構たくさんいましたので、マッサージしてくれる人は日によって異なりました。スタッフがたくさんいる分、すぐに順番が回ってきてあまり待たされないのは良かったですが、日によってマッサージの当たり外れがあったのが少しストレスでした。つまり、上手にマッサージしてくれる人に当たる日もあれば、あまり上手ではない人に当たる日もあったということです。指圧が弱すぎで全然気持ちよくないし効果もなさそうな時もありましたし、指圧が強すぎて痛いし逆に症状が悪化しそうだと感じた時もありました。下手でも、「これくらいの力で丁度いいですか、弱いですか、強いですか?」「どこら辺を中心にマッサージしましょうか?」と聞いてくれるならまだ良かったです。「弱すぎる(強すぎる)」とか「どこどこを特にほぐして欲しい」とか言えば、それに合わせてマッサージの加減や部位を調整してくれました。最悪なのは、下手な上に何も質問せずに黙々と同じ調子でマッサージを続ける人です。こちらからは注文を付けづらいので、向こうから尋ねて欲しかったですね。